2008年01月17日

フジテレビ「SP」ノベライズ

昨年11月からフジテレビ深夜枠で放送中のアクションドラマ「SP」
皆さんはご覧になっていますか?

時間帯としての視聴率はかなり高く、注目度も抜群の、岡田准一主演のドラマです。
タイトルの通り舞台はセキュリティポリス、SP。
要人警護のプロフェッショナル集団。

岡田准一はジャニーズ事務所所属のV6(カミセン)に籍を置くアイドルですが、その甘いイメージを全く感じさせないハードっぷりに驚かされます。

そのSPの企画立案及び脚本を担当しているのが、直木賞作家の金城一紀氏です。

ということで、当然ながら出るんですね、ノベライズ。

本人のノベライズですからきっとイメージはこわれていないと思います。
私も「SP」1ファンとして絶対に買うつもり。

今から予約は出来るようです。
確実に入手するならおすすめです。

こちらから申し込めばお好きなセブンイレブンで受け取れます。

SP 警視庁警備部警護課第四係
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ドラマは今月で終わってしまいますが、この本で思い出しては怪しく微笑んでしまいそうです。
posted by ぴょんぴょん at 16:23| Comment(12) | TrackBack(0) | 本・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

定刻発車

JR西日本の事故から一ヶ月余り経ちました。
そんなある日、目に留まったのがこの本。

定刻発車
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日本の鉄道の大きな特徴である「定刻発車」のなぞを解き明かす本といえましょう。

なにしろ、日本の鉄道は、走らせるほうも乗るほうもとにかく「1分」のズレでも「遅れ」として認識しているほど厳しいのです。
他国で厳しいと言われているドイツでも「5分」は遅れのうちに入らないと言います。

他にも、運転士の技の話も出てきます。
そのエピソードを読むと、今回の事故の運転士やその後連鎖反応のように報告されているオーバランの話が信じがたいものに思われるのです。
「5センチ」「1センチ」の停止位置のズレにこだわる人たちのミスとは考えられないからです。

とにかく、おもしろい。
最近自分の読んだ本の中での「個人的大ヒット作」でした。
posted by ぴょんぴょん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

『キャッシュカードが危ない』柳田邦夫

昨今騒がれている(いた?)キャッシュカードのスキミング犯罪に関する本。
カードの「情報のみ」がいつの間にか抜き取られ、大事な財産を根こそぎ「一晩のうちに」奪われてしまうと言う恐るべき犯罪。
尚且つ、舞台となる銀行はややこしい理由を持ち出して1円たりとも補償はしてくれないのです。
犯罪に対する注意を喚起する本でありながら読んでいて銀行の理不尽さに段々怒りが涌いてきている自分に気が付きました。
しかし、この本が出てすぐに、国会でも取り上げられたりしたおかげで、銀行の対応も少しはかわりつつあるようです。
とにかくこれを読めば通帳記入に行かなきゃならないという気になるはずです。


posted by ぴょんぴょん at 00:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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