その中で、「固まらない寒天」を作ろうとしたのに固まってしまった、との質問がありその作り方を改めて紹介していました。
ところで、「固まらない寒天」がなぜ注目なのかと言うと、顕微鏡下の実験で、レモンなどの酸味のある果物と寒天で作った「固めない寒天」を使うとがん細胞が増殖しないか何かだそうなんです。体内での反応までは紹介していませんでしたが、ひょっとすると‥‥とちょっと期待できそうな感じでした。
固まらない寒天を作るには、レモン汁(酸)と寒天(およびお好みの砂糖)を沸騰前の水に溶かし、沸騰後およそ3分、最低でも1分以上加熱すると出来るそうです。沸騰後の加熱時間が長いほど液体に近いトロトロ状態になるということです(詳しくは番組HP参照)。
がん云々もそうですが、もっとはっきりとした効果では、糖尿病の患者さんに3ヶ月寒天を毎日食べてもらった結果、血糖値や血圧やらの数値が下がったと言うのです。
もちろん、お医者さんにかかってらっしゃる方はお医者さんに相談なさった上で試していただくに越したことはありません。
「ちょっと心配」な方は早速試しては如何でしょう。
もちろん糖分控えめにしてくださいね(オリゴ糖や黒糖は比較的よいとはいいますが)。
私は、カレーなどを作る時にも煮込み用の水と一緒に粉寒天を混ぜちゃいます。誰にも気づかれていません。
ご飯にも混ぜて炊いてます。誰にも気づかれていません。
業務用粉寒天(こっそり混ぜるのに便利!)、糸寒天(サラダ、汁物の具に便利!!)はこちらが安い!(2度目の御紹介)
寒天本舗
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