2005年05月23日

『キャッシュカードが危ない』柳田邦夫

昨今騒がれている(いた?)キャッシュカードのスキミング犯罪に関する本。
カードの「情報のみ」がいつの間にか抜き取られ、大事な財産を根こそぎ「一晩のうちに」奪われてしまうと言う恐るべき犯罪。
尚且つ、舞台となる銀行はややこしい理由を持ち出して1円たりとも補償はしてくれないのです。
犯罪に対する注意を喚起する本でありながら読んでいて銀行の理不尽さに段々怒りが涌いてきている自分に気が付きました。
しかし、この本が出てすぐに、国会でも取り上げられたりしたおかげで、銀行の対応も少しはかわりつつあるようです。
とにかくこれを読めば通帳記入に行かなきゃならないという気になるはずです。


posted by ぴょんぴょん at 00:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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キャッシュカード
Excerpt: キャッシュカードキャッシュカード(cash card)とは、金融機関が預金者に対し、通帳の代わりに口座の預金を引き出したり預け入れたりすることができるカードのことを指す。(使用者を預金者と特定するため..
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